育毛記録薬と生活習慣の実験
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使っている薬の紹介|フィナステリドとミノキシジル

オンラインクリニックで処方してもらったフィナステリドとミノキシジル。それぞれの役割と使い方をまとめました。

オンライン診療で処方してもらった

近くの皮膚科でも育毛の相談はできるけど、待ち時間や通院が面倒で、オンライン診療を選んだ。スマホで問診に答えて、医師とテキストでやり取りして、処方薬が郵送される。

初回は少し不安だったけど、問診は丁寧で、薬の説明もわかりやすかった。


フィナステリド(内服薬)

何をする薬か

薄毛の原因のひとつは**DHT(ジヒドロテストステロン)**というホルモンだ。DHTが毛根に作用することで、毛が細くなり、成長期が短くなっていく。

フィナステリドは、テストステロンをDHTに変換する酵素(5αリダクターゼ)を阻害する。つまり、DHTが毛根にダメージを与えるのを抑える薬だ。

使い方

毎日1錠、食後に飲む。飲み忘れは厳禁ではないが、なるべく決まった時間に飲むようにしている。

気になる副作用

性欲の低下が有名な副作用だが、実際に試した感じでは今のところ特に変化は感じていない。ただし、個人差があるので、気になる症状が出た場合はすぐに医師に相談するのが大事。


ミノキシジル(外用薬)

何をする薬か

ミノキシジルは血管を拡張して毛根への血流を増やす薬だ。元々は高血圧の治療薬として開発されたが、副作用として発毛効果があることが発見された。

内服タイプと外用タイプがあり、自分は外用(頭皮に直接塗るタイプ)を使っている。

使い方

1日2回、朝と夜に頭皮に直接塗布する。量は1mlほど。塗った後は指の腹で軽くなじませるようにしている。


2つを組み合わせる理由

フィナステリドで「毛が抜ける原因を抑え」、ミノキシジルで「毛が育つ環境を作る」という考え方だ。両方使うことで、相乗効果が期待できると言われている。

ただし、薬は続けることが大前提。1〜2ヶ月では変化がわかりにくいことが多い。最低でも半年は続ける気持ちで始めた。


まとめ

| 薬 | 種類 | 役割 | |---|---|---| | フィナステリド | 内服 | DHT(悪玉ホルモン)を抑える | | ミノキシジル | 外用 | 血流を促進して毛根を活性化 |

次回は、生活習慣の見直しについて書きます。

※ このブログは個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。

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