育毛記録薬と生活習慣の実験
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睡眠と育毛の関係|成長ホルモンが出るのは夜

育毛に欠かせない成長ホルモン。その分泌のピークは睡眠中にある。睡眠習慣を見直して気づいたこと。

髪は寝ている間に育つ

「早寝は体に良い」とはよく言うけど、育毛においてこれは特に重要だ。

毛髪の成長には成長ホルモンが深く関わっている。成長ホルモンは細胞の修復・再生を促すホルモンで、分泌のピークは入眠後1〜2時間の深い眠り(ノンレム睡眠)の時間帯にある。

つまり、夜更かしや浅い睡眠が続くと、成長ホルモンの分泌が減り、毛根の回復も遅くなる。


以前の自分の睡眠習慣

正直に言うと、あまり良くなかった。

  • 就寝:0時〜1時頃
  • 起床:7時〜8時(睡眠時間6〜7時間)
  • 寝る直前までスマホを見る
  • 休日は昼まで寝る(リズムがバラバラ)

睡眠時間は一見悪くないが、が問題だったと思う。


変えたこと

①就寝時間を23時に固定

「何時に起きるか」より「何時に寝るか」を意識するようにした。スマホのアラームを逆算して設定し、23時になったら照明を落とす習慣をつけた。

②寝る1時間前はスマホを見ない

ブルーライトが睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を妨げると言われている。代わりに本を読むか、ストレッチをするようにした。

最初はかなりきつかった。スマホを触りたくてたまらない。でも1週間ほど続けると、自然に眠くなる時間が早まった。

③休日も同じ時間に起きる

週末に寝だめをすると、月曜日の朝がつらくなり、体内時計が乱れる。土日も平日と同じ時間に起きるようにした。


変えてみてどうだったか

1ヶ月続けると、朝の目覚めが明らかに良くなった。夜中に目が覚めることも減り、深く眠れている感覚がある。

髪への直接の効果はまだはっきりわからないが、肌の調子が良くなった。成長ホルモンが肌にも作用しているからかもしれない。


まとめ

| ポイント | 内容 | |---|---| | 成長ホルモンのピーク | 入眠後1〜2時間の深い眠り | | 理想の就寝時間 | 22〜23時 | | やめたこと | 寝る前のスマホ | | 続けること | 毎日同じ時間に寝起きする |

次回は食事と栄養について書きます。

※ このブログは個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。

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