育毛記録薬と生活習慣の実験
← 記事一覧へ

運動と血行|毛根に栄養を届けるために動く

頭皮への血流を増やすことが育毛の基本のひとつ。運動習慣を取り入れてみた話。

毛根は血液から栄養をもらっている

髪の毛は毛根で作られるが、その毛根は血液から酸素と栄養を受け取っている。つまり、頭皮の血行が悪いと、栄養が毛根に届きにくくなる。

デスクワーク中心の生活で、ずっと座っていると血流が悪くなりやすい。首・肩が凝ると、それも頭部への血流を妨げる一因になる。


運動と成長ホルモンの関係

運動には育毛を助けるもうひとつの理由がある。運動すると成長ホルモンの分泌が促されるのだ。

特に有酸素運動(ウォーキング・ジョギングなど)と筋力トレーニング(スクワット・デッドリフトなど)を組み合わせると、成長ホルモンの分泌量が増えやすいと言われている。

薬で外からアプローチしながら、運動でホルモン環境を整えるのは、自分の中では納得感のある組み合わせだ。


始めた運動習慣

ウォーキング(毎朝20〜30分)

朝に外を歩くことで、日光を浴びてビタミンDを合成できる一石二鳥の習慣。特別な装備も不要で、続けやすい。

最初は「毎日は無理かも」と思っていたが、歩き始めると気持ちよくて、逆に歩かないと調子が悪い感じになってきた。

週2〜3回の筋トレ(自宅)

ジムには通っていない。自宅でスクワット・腕立て・腹筋を20〜30分程度。

筋肉が多いほどテストステロンの受け皿が増えると言われるが、DHTへの変換を抑えながら筋肉を維持するのがフィナステリドを使う上での考え方だ。

頭皮マッサージ

運動とは少し違うが、シャンプー時に指の腹で頭皮を動かすようにマッサージしている。直接的に頭皮の血流を刺激する方法だ。


気をつけていること

過度なストレスや過剰な運動はかえってコルチゾール(ストレスホルモン)を増やし、育毛には逆効果になることがある。「適度に」続けることが大事。


まとめ

| 運動 | 頻度 | 目的 | |---|---|---| | ウォーキング | 毎朝 | 血流促進・ビタミンD | | 自宅筋トレ | 週2〜3回 | 成長ホルモン分泌促進 | | 頭皮マッサージ | 毎日(シャンプー時) | 頭皮の血行促進 |

次回はホルモンと育毛の関係について、もう少し深く書きます。

※ このブログは個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。

← 記事一覧に戻る