育毛記録薬と生活習慣の実験
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1ヶ月目の経過報告|変化はまだ薄い、でも続ける

薬を始めて1ヶ月。正直なところ、劇的な変化はまだない。でも、やめる理由もない。

開始から1ヶ月が経った

フィナステリドとミノキシジルを始めて、ちょうど1ヶ月が経った。

結論から言うと、見た目の変化はほぼわからない。鏡を見ても「増えた!」という感覚はないし、写真で比較しても正直微妙な差しかない。

ただ、育毛は長期戦だということは最初からわかっていた。1ヶ月で劇的に変わると思っていなかったので、焦りはない。


気になった変化

抜け毛の量

シャンプー後に排水口に溜まる抜け毛の量が、気持ち減った気がする。気がする、というレベルで、数えたわけではない。

ミノキシジルを使い始めると最初に「初期脱毛」が起きることがある。毛が成長サイクルを切り替える過程で一時的に抜けやすくなるというものだ。自分の場合はそこまで顕著な初期脱毛は感じなかった。

頭皮の状態

ミノキシジルを塗布してから、頭皮がたまにかゆくなることがあった。これは成分への刺激反応の可能性があるが、症状は軽く、数日で落ち着いた。

体への影響

フィナステリドの副作用として有名な性欲低下は、今のところ感じていない。これは個人差が大きいようだ。


生活習慣の変化は継続中

薬とは別に取り組んでいる生活習慣の改善は、1ヶ月でかなり定着してきた。

  • 就寝23時:ほぼ毎日できている
  • 朝のウォーキング:週5〜6日
  • 食事のタンパク質意識:継続中
  • 頭皮マッサージ:シャンプー時に毎日

体調は全体的に良くなった感覚がある。育毛への直接の効果はまだわからないが、悪くなることはしていないはずだ。


次の目標

3ヶ月後の経過が本当の評価ポイントだと思っている。薬の効果が出始めるのは3〜6ヶ月と言われているので、焦らず続ける。

写真は定期的に撮って比較できるようにしている。


続けること。それだけ。

※ このブログは個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。

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