育毛記録薬と生活習慣の実験
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3ヶ月目の経過報告|少し、変わってきたかもしれない

薬と生活習慣の改善を始めて3ヶ月。写真で比較すると、わずかだが変化が見えてきた気がする。

3ヶ月経過

フィナステリドとミノキシジルを始めてから3ヶ月が経った。

1ヶ月目は「まだわからない」という状態だったが、今回は少し違う感覚がある。**「変わってきたかもしれない」**というレベルだが、前より前向きに感じている。


写真で比較してみた

スマートフォンで定期的に頭頂部の写真を撮っていた。3ヶ月前と今の写真を並べて見ると、

  • 地肌の見え方が若干少なくなった気がする
  • 産毛のようなものが増えた気がする(確信はない)

「気がする」が多いのは正直に書きたいからだ。プラセボ効果の可能性も否定できない。ただ、ポジティブな変化に感じているのは事実だ。


抜け毛の変化

一番わかりやすかったのが抜け毛の量だ。

シャンプー後の排水口に溜まる抜け毛が、明らかに減った感覚がある。1ヶ月目は「気がする」レベルだったが、3ヶ月経つとその差がはっきり感じられるようになった。

フィナステリドでDHTが抑制され、毛根が「抜けにくく」なってきた効果かもしれない。


生活習慣の状況

| 習慣 | 継続度 | |---|---| | 就寝23時 | ほぼ毎日 | | 朝のウォーキング | 週4〜5日(少し落ちた) | | タンパク質重視の食事 | 継続中 | | 頭皮マッサージ | 毎日 | | 週2〜3回の筋トレ | 継続中 |

ウォーキングが少し減ってしまったが、それ以外は概ね継続できている。


感じていること

3ヶ月続けてみて思うのは、育毛は「どれか一つをやれば解決」ではないということだ。

薬で原因を抑え、睡眠で成長ホルモンを出し、食事で材料を摂り、運動で血流を整える。これらが組み合わさって初めて効果が出てくる感じがする。

焦りはあるが、数ヶ月後の自分への投資だと思って続けている。


次回はストレスと抜け毛の関係について書く予定です。

※ このブログは個人の体験記録です。医療的なアドバイスではありません。薬の使用は必ず医師の指示に従ってください。

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